泰中のイタリア新婚旅行レポ その3「ミラノ滞在初日編」
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:ショールームダイアリー
スタッフ
:泰中 / タイナカ
[セールススタッフ]
[2025/09/18]
さて、前回の「トランジットドバイ~ミラノマルペンサ空港到着編」の続きです。
ここ「ミラノ・マルペンサ空港」からはバスで「ミラノ中央駅」へ移動します。
必死で調べながら翻訳しながらびびりながらの移動です。
意外と迷わずすんなり乗れまして、空港出発。
高速道路を走って、ミラノ中央方面へ向かいます。
現在時刻14:46。
バスの時計、、、これ何時なん?
イタリア人は時計など見ない。
バスの時計なんか何時でもいいんですよ。自分で時計持ってたら。
イタリア来たなぁとテンション上がりつつ。
この先が思いやられる。
おっ。本国の野生のステルヴィオ発見。
ユーロプレートの3眼式ステルヴィオ。
当時の日本にはない仕様ですね。
SPRINTかな?
地味にオレンジのFIAT PANDAが映り込み。
ミラノ市外へ向かうときPANDAめちゃくちゃ見ました!
日本でいうところの軽自動車?くらいの感覚でバンバン走ってます。
この写真もよく見るとPANDA映り込んでます。
ミラノへ向かう車窓からでもこんな遺産級の建造物がちらほら。
こちら教会のようです。
ということで到着!
天気があまりよくなくて、滞在中は基本雨雲と一緒に移動。
16時頃と微妙な時間で少し小腹も空いたので、ひとまずMに。
Mは世界中どこでも寛大な心で迎えてくれる。
これで約3.5ユーロくらいだったでしょうか。
約580円。
日本で330円。
もともと日本より物価は高めとはいえ、円安め。
セット頼むと1,700円とかになるのか。
やむなし。
その後は駅周辺をうろうろ。
こ、これは!
ヴィスコンティ家のシンボルマーク「ビショーネ」!
まだ温かい。
近くにアルファ ロメオがいるかもしれない。
普通に駅の壁に彫られてました。
ミラノ中央駅は駅全体が美術品の様な造りで、外観もさることながら、壁には彫刻やらなんやらがたくさん。
こんなものも。
これなに?
ガラス天井になってるのが印象的な駅構内は人が多く行き交っていて、物売りの男性がたくさんいたのが日本と違う光景で面白かったです。
みんなおんなじ商品売ってるんですよ。
ちょっと考えて違う商品売ったりとかしないんですかねぇ。
しかも状況が変わるとまたみんな同じものを売っている。
雨が降ってくるとどこから出してきたのか折り畳み傘を売っているし、それ以外はだいたいモバイルバッテリー。売れる?
文化と風土の違いですねぇ。
晩飯はミラノのピザ。
イタリアのピザ、いえ、PIZZAって土地ごとに違うって知ってましたか?
生地がもちもちで耳が太く、マルゲリータが代表的でPIZZA発祥の地でもあるナポリからナポリ風PIZZA。
薄生地でカリカリ、クアトロフォルマッジが代表的ななんだか豪華なローマ風。
最も生地が薄く、とにかくでっかいミラノ風。
などなど。
今回ナポリは訪れませんでしたので、発祥のナポリ風PIZZAは食べれませんでした。いつか食べたい。
初めてのイタリア現地で食べるちゃんとした本場料理。
でかい。
イタリアではPIZZAはシェアしない、一人1枚なんてことを聞いていたので、一人1枚頼んだらドミノピザのLサイズくらいのやつきてもうた。。
気合で食べて腹パンパン。まだ薄いから食えました。
普通にうまい。さくっと余裕で合計27ユーロくらいなので残せるものか。
ひとまずミラノマルペンサから到着し、ミラノ駅周辺散策をして明日のために休息。
そういえばホテルの入り口が階段になっていて、キャリーケースを一生懸命運んでいるとき、ホテルのドアマンっぽい人が持ちますよーと来てくれたんですが、妻が「NO!」と言ったときのドアマンの少し悲しそうな表情が今も忘れられないです。
(ホテルで荷物を持ちますよと言われてもホテル側の人間かわからないので窃盗に合う可能性があるから注意しようねと事前に話していたため)
「Oh.Sorry」と申し訳なさそうに両手少し上げて後ずさりしていったね君は。
ごめんよ。僕たちは今警戒心バリバリなんだ。
とそんなこんなで今回はここまで。
次回はあの名作を見に行きます。
お楽しみに!